【怖い】【恐い】違いと使い分け/使い方を例文でわかりやすく解説

【恐い】【怖い】の違いと使い分けは次のようになります。
みーちゃん
みーちゃん
【怖い】【恐い】違いと使い分け
①意味はどちらも同じ
②【怖い】は常用漢字、【恐い】は常用漢字外
③迷ったら【怖い】を使えば間違いない



ハルちゃん
ハルちゃん

【怖い】【恐い】違いと使い分け

【怖い】【恐い】違いと使い分け

 
【怖い】と【恐い】はどちらも同じ意味・同じ読み方です。
  
明確な違いは【怖い】は常用漢字、【恐い】は非常用漢字という点です。
  
どちらを使うか迷ったら【怖い】を使えば間違いありません。
  
特に学校のテストなどでは、【怖い】を使うようにしましょう。
 

【怖い】【恐い】使いと使い分け
①意味はどちらも同じ
②【怖い】は常用漢字、【恐い】は常用漢字外
③迷ったら【怖い】を使えば間違いない

 

【怖い】【恐い】の意味

 
【怖い】【恐い】はどちらも同じ意味ですが、【恐い】には「控えめにする」という意味もあります。
  
「恐縮です」「恐れ入ります」などの表現には、「私のようなものが・・」という控えめな意味が含まれています。
 

【怖い】【恐い】の意味
怖い ①危険を感じて不安になる
②悪いことが起こりそうで近づきたくない
③不思議な能力がありそうで気味が悪い
恐い 【怖い】の意味に「控えめにする」意味が加わる

 

常用漢字とは

 
常用漢字とは、一般の社会生活で使用頻度の高い漢字として文化庁により示されたものです。
  
常用漢字表に2136字がまとめられています。



【怖い】【恐い】の例文

【怖い】の例文

 
【怖い】の例文は次のようになります。

例文1 昨日の地震は怖かった
例文2 お化け屋敷に入るのは怖い
例文3 夜道を歩くのは怖いものだ

 

【恐い】の例文

 
【恐い】の例文は次のようになります。
  
「私のようなものが」という控えめな気持ちを込めたいときは【恐い】を使うこともできます。

例文1 私に部長という役職が務まるのか恐い
例文2 リーダーに抜擢されたが、荷が重すぎて恐い



【怖い】【恐い】違いと使い分けまとめ

 
【怖い】【恐い】どちらを使うか迷ったら【怖い】を使えば間違いありません。
  
【怖い】と【恐い】はどちらも同じ意味・同じ読み方です。
  
明確な違いは【怖い】は常用漢字、【恐い】は非常用漢字という点です。
  
学校のテストなどでは【怖い】を使うようにしましょう。
 

【怖い】【恐い】使いと使い分け
①意味はどちらも同じ
②【怖い】は常用漢字、【恐い】は常用漢字外
③迷ったら【怖い】を使えば間違いない




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