【ください】【下さい】違いと使い分け/例文でわかりやすく解説

ハルちゃん
ハルちゃん
【ください】【下さい】違いと使い分けは次の通りです。
   意味  使い方 英語 
ください
何かをお願いする 連絡先を教えてください please
下さい
「くれ」の尊敬語 連絡を下さい  give me



【ください】【下さい】違いと使い分け

 
【ください】【下さい】は平仮名・漢字の表記によって意味が異なるので、使い分けに注意が必要です。

ください
何かをお願いする時(英語のplease)
補助動詞として使用
例)見てください
下さい
「くれ」の尊敬語(英語のgive)
動詞として使用
例)連絡を下さい

 
「please」「give」と英語表現するとわかりやすいです。
  

文化庁の「公用文作成の考え方(建議)」

 
文化庁がこれからの時代にふさわしい公用文作成の手引としてまとめた「公用文作成の考え方(建議)」があります。
  
この中で、「ください(下さい)」のように「常用漢字表に使える漢字があっても、動詞や形容詞などの補助的な用法は平仮名で書く」と書かれています。

ハルちゃん
ハルちゃん
 

【ください】【下さい】例文

【ください】使い方の例文

 
【ください】は、何かをお願いする時に使われます。
  
英語の「please」に置き換えることができます。

例文1 連絡先を教えてください
例文2 タクシーにお乗りください
例文3 時間を無駄にしないでください

 

【下さい】使い方の例文

 
【ください】は「くれ」の尊敬語です。
  
英語の「give」に置き換えることができます。

例文1 ビールを下さい
例文2 連絡を下さい
例文3 時間を下さい

 

【ください】【下さい】違いと使い分けまとめ

 
【ください】【下さい】は平仮名・漢字の表記によって意味が異なるので、使い分けに注意が必要です。

ください
何かをお願いする時(英語のplease)
下さい
「くれ」の尊敬語(英語のgive)

 

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